karen's lyric

あいなかれんの詩と写真と日常と。トイカメラa520とFinePix F50。正直使いこなせてないし正しい写真の撮り方なんていまだに知らない、ただ綴りたい言葉の置き場のために、そっと、シャッターを切る。

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  1. 2008/08/28(木) 17:19:41|

2007GW 那須旅行★4

シリーズになってます。今回はGWの那須旅行記録、連載4回目。
以前の旅行記は下記リンク参照のこと★

那須旅行★1
那須旅行★2
那須旅行★3

朝、ホテルを出発し、那須高原にいったん出向き、
昨日の五峰館にて手早く買い物。
それから友人である、ぽんのおうちに移動。

■友人 ぽん家にて。

ぽんのママが、なんと昼食をつくってくれましたー><!
春野菜の天ぷらやメンチカツ頂きました。
【2007GW那須】春野菜天ぷら

野菜が異様に美味しいのよね、この辺りは。
そして春野菜はアクがつよく、アクの強い野菜ほど、
天ぷらにすると美味しいそうです。
ぽんママの手料理を食べると、
なんだかこの土地に満ちる命を貰った気になるんですよね。
ありがとうなのですよ。
【2007GW那須】ぱく。

ぽん家の愛犬パク

男には容赦なく吠える

というわかりやすい子。
「ひさしぶりねぇパク〜。お前は忘れているだろうけどねw
 ほーらこわくないよー、大丈夫よー、よしよし」
と話しかけながら適当に手を出し続けていると、
そのうちおとなしくなって手にすりすり顔を寄せてきました。
うふふ。愛いヤツめ。全ての犬は私の恋人です。
犬に嫌われたためしがないのー。

で、2時間ほどお邪魔しておしゃべりしまくり、それから出発。
あやうく携帯を忘れかけました。
どうにかならないのでしょうか、
かれんのそそっかしさは。・゚・(ノ□`)・゚・。

■女夫淵温泉の駐車場
【2007GW那須】女夫淵駐車場

本日の目的地は、奥鬼怒温泉
ひたすら山の中、マイカーではいけないような秘境です。

「加仁湯」

今回はそこに泊まります。
携帯も通じない山奥です。(汗

女夫淵温泉の駐車場にてマイカーを降ります。
この先へはマイカーの通行が禁じられているからです。
ここで宿が運行しているマイクロバスに乗り換えました。

■加仁湯マイクロバス、地獄の道行き!

さて、先ほどから気になっていたのですが・・・
ここから先は渓谷沿いの山道を、
マイクロバスで20分ほど登ることになるのです。
【2007GW那須】加仁湯マイクロバス

だがしかし。
上流からものすごい砂埃が駐車場に押し寄せてきていました。
なんだろうなぁ、工事でもやってるのかなと思っていたのだけど。
確かに工事は一部やってました。
でも砂埃の大半は、そのせいではないことを、
乗客たちは出発してすぐに知ることになるのです。

舗装されていない砂利道。乾いた路面は激しい凹凸。
マイクロバスは時速10〜20キロぐらいのノロノロ運転で、
険しい傾斜&激しい凹凸のその山道を登っていくわけで。

運転席に座るおじいさんは窓を開けっぱなし
当然、タイヤから撒き散らされる砂埃は、
すごい勢いで窓から侵入してきますΣ( ̄口 ̄|||
これはマスクかタオルを口に当てないと呼吸が苦しいレベルです。


そのうえ、普通にご老人の方々には、
腰が辛いんじゃないかと思うぐらいの揺れですよ!



砂埃、下流の温泉地へ撒き散らしてるのは、
送迎バスとこの路面そのものでした!


そのうえ、舌を噛みそうなほどの衝撃で、

常にバスの中はシェイク状態。

バス、空中分解しそうな勢い。
乗客、みんなして、「これはただ事ではない」と瞬時に理解し、
各自、ふんばって手すりにしがみついていきます。

当然かれんも手すりをさが・・・さがし・・・

Σ( ̄口 ̄||| 

かれんの座席前の手すり、もげてるよ!!!
【2007GW那須】バスの背もたれ

ぶれてまともに写せなかったけど、
もげて穴があいてるの、わかりますか。。。

これ、もげた瞬間、つかんでた乗客は、さぞかし驚いただろーなー。

乗客たち、走って2分もたつと、怖いというよりもはや笑うしかなくなって、
座席のいたるところで、苦笑が。。。
思わず動画撮影(・∇・)






かれんの笑ってる声も入っています。w

というわけで、温泉「加仁湯」についたとき、

既に皆、ぐったり砂まみれ。

速攻オフロはいるの決定です。(笑

■加仁湯
http://www.naf.co.jp/kaniyu/
【2007GW那須】加仁湯

こんな感じの山奥の温泉旅館です。

とりあえず入口にあった自動販売機が素敵です。
【2007GW那須】加仁湯自動販売機

販売するのかしないのか、どっちなんよ?!(笑
これは関西人に突っ込んでほしいんだよね。きっとそうだよね。

入るともういきなりクマの剥製がお出迎えです。
【2007GW那須】加仁湯くま

左にある、いろりのある休憩室には、
熊の皮絨毯しきまくり(・∇・)
【2007GW那須】加仁湯くまと仲間たち。

剥製、がつがつおきまくり。ひぃぃ。
あまりの豪勢な置きっぷりに笑ってしまいましたw
これは、こういうの苦手な人には拷問だろうなー。
私は、真夜中の見回りとかで灯りがおちていない限り、
そういうのを見ても明るいとこなら耐えられるけど、
ずっとここでくつろぎたいとは思わないですよ、さすがに。

次は、部屋においてあった、追加の一品料理のおしながき。
【2007GW那須】加仁湯おしながき


クマクマクマ。
鹿しかしか。


異世界に来た、と思った。うん。

何故か川べりに唐突に土俵が。
【2007GW那須】加仁湯土俵

相撲の春日野部屋の栃木後援会会長?がこの宿の主らしく、
春日野部屋の若手が合宿にくるそうです。
そのせいか、川べりに土俵があるみたい・・・w

部屋は普通に綺麗でした。どうやら改装はちゃんとしてあるみたいです。
虫と戦うサバイバル宿泊にはならないようなので、一応ほっとするかれん。

安心して、テレビをつけるといきなり、のだめカンタービレ。

……宿にオタ趣味を見抜かれた気がして動揺するかれんΣ

内湯はそこそこきれい。湯はもちろん極上な部類です。
でも、脱衣所の中にある洗面所前だけ、水浸しで近づけませんでした(汗

で、ここは基本的に、内湯以外にいくつも露天があって、
それの1つを除いて全てが混浴です。女性専用露天は1つだけ。
……はっは★
脱衣所は男女別です。バスタオルを巻いて入浴します。
みんな、冬場にいくならバスタオル追加は有料だけど、
入るたびに新品に取り替えたほうがいいですよ。
脱衣所では、「凍るからバスタオルはここで絞るな」という記述があります。
でも、ここで絞らなかったらどこで絞るんですかΣ
まさか男性の目があるのに、露天の中でバスタオルを取って裸さらしながらタオル絞って、脱衣所に入るわけにもいかないでしょ……(汗
いろいろ女性にとっては矛盾だらけで大変です。
そのうえ、濡れて冷たくなったバスタオルを、ふたたび他の露天に入るために体に巻くなんて、夏場じゃなかったらこんなの拷問レベルです。GWでさえ冷たくて、一瞬しにそうでした。
おとなしく冬場は換えのバスタオルをフロントで購入しましょう。

夕食。
量だけはいっぱい出ます。
食べ切れなかったけども。
天ぷらでたけど、ぽん家の天ぷらのほうが100倍美味しかったけども。
(まぁあれは、ぽんママの愛がこもってるんだから当然か。w)
グラタンはアホみたいにとろけるチーズ(ピザ用)がぶっかけられてあるのか、
子供でも閉口しそうな油ギッシュな味わいでしたが。
後でかれんが、
「まぁ、なんていうか、家庭料理だと思えば美味しいよね」
と控えめに表現すると、相方が一言。

「ありていにいってマズイ」

「……Σ( ̄口 ̄||| いくらなんでもそこまであたしは言わないわよ」

加仁湯の名誉のために言っておきますが、
ここはすごい山奥です。
そのうえGWでも13000〜15000円で泊まれるという、
温泉宿としては安いほうじゃないでしょうか。
はっきりいってこの不便な土地で、この値段で、
このお湯が堪能できて部屋が清潔なら、
文句は言ってはいけません。十分値段以上のものはある、と思いますよ。


写真とりにいったん外へ。

夜みるとクマ怖ぃよ。

いよいよ混浴の露天風呂へ。
渓谷を挟んだ、対岸の山の斜面はライトアップしていて、
なかなかいい感じですけど、5分ほどであがりました。
やっぱり落ち着けないよ……男性いっぱいいたし(笑
というわけであっさり混浴レポは終了なのでした(・∇・)

次回最終回になります★長くてスミマセン。(゜ーÅ)w

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

  1. 2007/05/23(水) 19:25:46|
  2. ■旅行記とかお店情報■
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リアルに生きることの、幸せ。

昨日は今までなかなか逢えなかった、
古いお友達と逢ってきました。
ラグナロクで知り合った、Qクン(美青年)とRたん(美女)。
のほほんと安定感のあるカップルの2人に混ぜてもらっていると、
こっちも安心していることができました。

以下、ぶらりカメラ旅〜大阪レポート。
長くなりますがお暇な方はお付き合いください(笑

++++++++++++

■大阪・道頓堀■

ベタな観光はしたことないぉ!といったかれんを、
んじゃぁ、と二人が連れてってくれた道頓堀は、
なんだかすごい勢いでバリケードに固められていました。
これがタイガースのファンが飛び込むというかの有名な道頓b……

……ってどこにも川みえないぉ?!Σ(・∇・)

橋の下もなんだかガリガリ工事中。

グリコの看板とか、かに道楽の看板とか、
足を止めて撮影する観光客に混じって、かれんも撮影。
道頓堀グリコ

一体何年関西に住んでるんでしょうか、わたし……。
うまれたときから関西なんですけど、

何でこんなおのぼりさんなの?ねえ…?Σ

■道頓堀極楽商店街■
道頓堀極楽商店街

その後、昔の大阪の町並み?でも再現したらしい、
吉本が噛んでるテーマパークみたいな【道頓堀極楽商店街】に突入。
「何食べる?粉モノ好きなら、いかやきとか?」
「……いかやきって粉モノやったっけ???」
「え、うん、そだよー」
当然という顔の、Rたん。
「あれ……いかやきって、いわゆるイカの姿焼きじゃないん?
「えっ、ちゃうよーΣ イカ焼きは、イカ焼きだよー!
どうも認識に激しい誤差が生じてるもよう。

初めてしったけど、大阪ではいかやきといえば、
イカのげそを刻んで、
粉モノな生地の間に挟んで焼いたもの、
のようです。
ノーマルとネギマヨトッピングを頼んで、
3人で2つのいかやきをつまむ。
いか焼き

小食、酒豪のQクン。彼は食い気より飲み。
今回は禁酒命令が彼女から出たので、じっと我慢のコ。
哀れQクンを横目に、
おいしいねーと、いか焼きをつまむ、女二人。
ラスト、一口分だけを残して、Qクンに食べ残りを進呈。(ぉぃ

「あいあい」
と食べ始めたQクン、食べながらふと顔をしかめ、
「そーいや俺、ネギ嫌いやったわ。これ、食えるけど」
いじめのようにネギトッピング食べさせてごめんなさい、
Qクン。。。(笑

優しいおばちゃんの店員に見送られ、
次なるターゲット、たこ焼き屋へ突入。
通常のたこ焼きと、キムチたこ焼きを注文。
ここはテーブルにたこ焼き用の鉄板があって、
焼きながら食べることができるんです。
昔の女学生みたいな袴コスプレをした店員さんが、
時々助け舟を出しては焼き方を教えてくれます。 1人前と侮っていたら、
がつんと1鉄板分(18個ぐらいかな……?)はありました。
「さーて」
サクサクとタコやらキムチやらをセッティングし、
生地を丸めるための準備をはじめる、Qクンと、Rたん。

↓激しく手が動く。
たこやきを焼く面々

何、その手馴れた感じは?!Σ 

「もしかして二人とも家にたこ焼き器ある?
「うん?あるよ(・∇・)」
「あるねえ」

かれんの問いに、当然のように即答する二人。
うまくひっくり返していきます。
……ここは大阪だ、という実感がわいてきますw

おなかも満たされて満足して店を出ると、
この建物の中央付近の吹き抜けで、
ミュージカルが行われていてびっくり。
道頓堀極楽商店街の中で活躍する専門のミュージカルチームのようです。
本格的に空間をつかって、
ワイヤーによる役者の吊り上げとかが行われていて、
「うわ人飛んでるやん!」とびっくり。
極楽商店街ミュージカルの一幕

ミュージカル

パワーに圧倒されましたw

で、その後、今度は射的がやりたいと言い出したかれんに付き合ってくれて、Rたんと私の二人が射的に挑戦することに。
当たって、ものが落ちても、くれません。(笑
「はいはい、当たったら?そんときは、すっきりや。はいスッキリしていきやー!」
とおばちゃん。よしスッキリするわよ!

結果。
Rたん:「わーい★いっぱいあたったぁ(*/∇\*)」
かれん:「………………ぐす(゜ーÅ)」

なんなのこの差は。Σ

手の甲に、紫外線に反応するスタンプを押してもらい、
それを見せれば、別の場所にある、
ピンボールとパチンコも遊んでいいよ、ということに。

その後、ちょっと外の空気もすいたくなったので、
屋上っぽい場所に出てみることに。
ミニビアガーデンみたいな感じにつくってある場所で、
金網越しに大阪の町並みを見ることができます。
ここでもう一人のギルドメンバーAクンに電話。
前日にQクンたちと会うと教えたら、
めちゃくちゃ羨ましがっていたので、
ここらで優しいかれんがトドメをさしてあげます。

「いいやろぉ。羨ましいやろぉ(・∇・)」
『くそーっ!! マジ羨ましいぞ!! 東京こいよぉ……』
「んじゃあたしと、RたんとQクンの3人分の旅費出してな?往復で。」
『マジかΣ』

横でQクンが、
「(かれんは)鬼や鬼!!(・∇・)」とウケてました。

どうでもいいけど、こんなベタな場所にいて、
大阪人二人と会話してると、
激しく引きずられて完全に関西弁モードになっているかれん。
方言は伝染します(笑

ここで一気にお互いのカメラを見せ合い、写真撮影に突入。
極楽商店街屋上

極楽商店街屋上からビルを望む

極楽商店街屋上にてランプ撮影

こうなると3人とも写真大好きなので止まらない。
トイカメラも3人ともに所持してるし、
さらにQクンと、Rたんは、一眼レフも所持。
この屋上はレトロな感じのものがさりげに多くて、
おもしろい素材が撮れるんです。
普通の人は撮らないであろう、缶でできた灰皿とか、汚い壁とか、
そういうものもおもしろくてどんどんとっちゃう。
ついでにカッコイイのでQクンの足もとる。3人の足も並べて撮る。

「この3人は、なんか、おかしいよな(・∇・)」

と、笑い混じりにQクン。

中へ戻り、紫外線スタンプを見せて、
ピンボール系のゲームにチャレンジ。

結果。
Rたん:「(≧∇≦)」
かれん:「……(゜ーÅ)」

どこまでゲーム音痴なんでしょうか、かれん。(泣

ベビーカステラ大好きなQクンが、
その間にカステラを買ってくれました。
カステラ屋は、じゃんけんで買ったらおまけをいれてくれたりするみたい。
みんなでつまみつつ、最中でつつんだアイスを購入。
はちみついりで美味しいの。

薄暗い照明の中、
Rたんが飲んでいるサイダーのビンを撮りたくて、
撮影してみるけど暗すぎて、
かれんのトイカメラでは歯がたたない。

「写真とってるとさぁ、人の目ってほんとにすごいと思うよね」

とQクン。
暗いところでも見える、明るいものも見える、
遠いもの、近いもの、優れた力で視認する。
ファインダーを通してモノを感じるとき、
私たちは人体の神秘に思いを馳せずにはいられません。

建物を出たあと、横のグリコショップで、
お二人が私にお土産をかってくれましたー><
いや、まさかそういう流れになるとは。。。はぅ。
はろうきてぃの、
今宮えべっさんバージョンのストラップを頂きました★
ありがとうね!かぁいいぞーっ。

■法善寺横丁■

その後、5時すぎ、法善寺横丁に案内されました。
小さなお寺があって、撮影スポットにもなっています。
大阪には小さな路地裏がたくさんあって、
路地裏好きなかれんはそれだけで幸せ(何
法善寺は、薄暗いなかに灯明が揺れていて、
なんともいえない空気感がいい。
でもそれをファインダーの中に留めるのはとても難しいね。
うーんうーんと唸りつつ、それぞれ写真を撮る。
法善寺横丁1

法善寺横丁2

法善寺横丁3


写真の設定がなんかすっとんだせいで、
日付が入っちゃってますが気にしないでください。

それにしても、案内がなければこんなとこ、
一生来なかったと思います。
大阪を好きになる瞬間というのは、
不思議なタイミングと縁が大きい、と思いました。
今までかれんは人ごみを掻き分けるのが苦手で、
大阪のいいところを全然知ろうともせずにきたのだけど、
人の体温を感じる、ざらついた市街地の人間臭い色彩……
そういうのは、神戸にはない味なのです。
人に案内されて、触れることのできる温かみが確かにある。

■NANBA PARKS(なんばパークス)■

次に、なんばパークスへ。
あたらしくできた巨大ショッピングモールのような場所ですが、
ここは敷地内の屋上に緑地を設けていて、
夕刻からは美しい暖色系のライトアップによって、
大阪とは思えない清涼で洗練された雰囲気が漂います。

「マジックアワー到来やな」

夕暮れの中、また夢中でシャッターを切り出す3人。
なんばパークス1

なんばパークス2

なんばパークス3

ここは綺麗だわ。オススメです。うん。
夕暮れ時は恋人たちのデートスポットにもなってるみたいですょ★


その後、パークスのお店→ドトールコーヒー(HP補給)→シダックスへ。

おなじみの友人・Yもここで合流し、
そこからはカラオケ。
とりあえずなるべく普通の歌を歌おうとしつつも、
気がつくとアレな曲を歌ってしまう私。
それでもいつもよりは普通なラインナップだったと思うけども…(汗
ラストはQクンがペガサス幻想を本気モードで熱唱。まさかそうくるとは。
濃すぎる観光のシメは濃い絶叫Voiceだった……(笑

お付き合い頂いたQクンと、Rたん、 ほんとにありがとね!
Yとは難波でお別れしたあと、
「家までが遠足やからね」
と、QクンとRたんが、大阪駅まで送ってくれました。
おかげで地下鉄でうんうん悩まずにすみました。。。w
二人とも全然違う方向の帰り道なのに……><;

とりあえず最後に、
「こんな変な私ですけどこれからも機会があればよろしくね」
と挨拶すると、

「うん、かれんがヘンなことは良く知ってるからな」

と思いっきり肯定されました。これがオチか、オチなのかっw

二人には大きな感謝を。
ラグナロクのギルドメンバーと、
現実世界で会うのは実は結構、一大決心でしたが。

やっぱり現実(リアル)に生きている人と逢える幸せは、
何ものにも勝るのです。

テーマ:いま想うこと - ジャンル:日記

  1. 2007/05/21(月) 17:20:26|
  2. ■旅行記とかお店情報■
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なぜか優雅にならない。

↑タイトルはなぜか変換できないのノリで。

女友達のCと会いました。
久々とはいえ、鳥取と兵庫という距離のわりにはかなり会ってるほうだとは思うのよね。
こないだあったときは、KAT-TUNの赤西くんが夢を語ってどこかにいっちゃったときでした。

もう帰ってきてるよ赤西クン。(笑

とりあえず神戸元町で働いてた当時、
行きつけだった喫茶店にいってみた。

……別の店になってた。(凹

うわーん美人のおねーさんに会えない、と悲しむ私たち。
ノリで近くに開店したばかりのカレー屋さんがあったので、
そこに入ってみる。

美味しいです。てか皿が巨大です。
元町のどこかのカレー屋さんのお皿。

なんか私もCも、お店の人に声かけていろいろ聞いたり写真とらせてもらったり、
写真とってもらったりしたので随分賑やか。w
ノリでブログに載せますねとかいっちゃったのでがんばって載せよう。
淡路産のたまねぎを甘く煮込んだ、味わい深いスパイシーなカレーです。
元町のどこかのカレー屋さんの、「おのころカレー」温泉たまごかけ。

「おのころカレー」だって。名前も淡路テイスト。
で、広すぎるその皿の縁に食べかけスプーンを置いたら、
あまりに皿が横に巨大なため、
ずるっと横にスライドしてカレーの中にスプーン沈没。
「Σ( ̄口 ̄|||」
ひぃぃ。w ごめんなさい店長、洗い物ふやしちゃったぉ…。
「いや、他のお客さんも、結構よくやりますよ、沈没……」
フォローが心にしみた。ぐすん。w

ご飯の量を最初にきかれ、私もCも中でお願いしたんだけど、
Cにいたっては、食べ進めた後で、

「すいません、ルー足してもらえますか?^^」

と、ごはんのおかわりではなく、ルーのおかわりをねだるΣ

「てか、君はルーのおかわり頼むのかっ!Σ」
びっくりするあたし、

「えへ、たりなくなっちゃった★」
笑うC、

「いいですよ」
と即答する店長。な、なんだってΣ

いい店長だー!!!Σ( ̄口 ̄|||

てか、かれんがブログに載せますとかいったから我侭きいてくれたのかな、
それとも他のお客様がルー足してよとわがままいっても聞いてくれるのかなぁ?
とりあえずルー追加が通ったのでびっくりした。
カレー屋ってこういうものなんでしょうか?

で、問題は、

その店の名前を控え忘れた

ってゆーことですΣ

え、えと、ご、ごめんなさい!!!
「おのころカレー」を出してるお店の店長さん!


せめてもの罪滅ぼしに、そのお店のあるあたりの地図を、
ここにアップしておきます。マピオンから切り出しました。
地図→元町のどこかのカレー屋 所在地


……アバウトに赤いしるしの範囲内です。
通りに面してますけど、半地下というか、
ちょっと階段を下るとお店の入り口。
歩道に看板がでてます。
あなぐらにもぐるような感覚で探してください。
西側の歩道に面してますからっ!!

++++++++++++++

そのあと、北野散歩する?と北野異人館を彷徨う。
永田萌さんの常設展示をやっている北野美術館では、
今回はおやゆびひめの絵本の原画展をやってました。
おやゆびひめの全ストーリーをパネルごとに絵と照らし合わせながら読めるようになってます。

客が他にいないのをいいことに、

そこで絵本の朗読を始めるかれん。(何

声音を変えて、完全に「声活動モード」で、
朗々と読み進める(嘘、ときどきかんでた。w)かれんと、
それをおもしろがってたまに笑いながら、
椅子に座って止めずに聞いてくれるC。

なんですか、このヘンな2人組は。ww

何気におやゆびひめは、世の中の現実は厳しいのだと教えてくれる、
非常にシュールな話だと思いました。

【おやゆびひめ が教えてくれる真実】
→世の中お金か、ルックス。(うわぁぁぁんっこの世に夢はないのかっ

もちろん萌さんの絵はステキですが。

++++++++++++++

さらにお散歩を続けるうちにしんどくなってきたし、寒いので、
どこかお茶しに入ろうということに。
「えっとさ。いいカフェしってるよ」
「どこ」
「えっと、た、たぶん、この近くの坂のどっか……いや、近くだよ、それは確か!」
「名前は?」
「……た…た、た、タカハシ珈琲店?
 と、とにかく名前にだかが混じるカフェだぉ!」

結局こんな雲を掴むような話に。ごめん。w

あたしのトリ頭をどうにかしてください。(涙

速攻、目の前の交番に入るC。
北野の交番は異人館の近くにあるせいで、
観光客が道ばっかりききにくるせいか、

交番っていうより観光案内所と化してました。

あたしの「とにかく名前にタかキだかが混じるカフェ」という、
無謀な説明に動じることなく、

「多分、にしむら珈琲ですね」

正解を導きだしてくれました。神様です。
……改めてみると、キもタもかすって無い……Σ

道を教えてくれた地図を握り締め、Cは一言。

「んじゃ、ここから曲がっていこうよ!」

わけのわからない路地裏を指差す。




ええと、いきなり地図とは激しく違う道なんですけど(・∇・)





「だって。」

いきたいんだもん。
そうよね。

そういう行き当たりばったりでわけのわからない場所にいくの、
実は大好きなかれんです。

行き止まりじゃないの?といいつつ、
どんどん道幅の狭くなる路地をゆくと、

ここはトトロの森にでも通じてるのか。


ここに行き着く私たち。

いや…あのね、どう考えてもまともな道じゃないだろぅここはΣ

爆笑しながら、写真をとりまくりつつ、
果敢に路地に入る私たち。ここで引き返すわけもない。
わけのわからない路地裏大好き。どきどきする。(・∇・)
発想とか行動とかまるで子供。

北野の観光でこんなトトロの森みたいな道はいっていく人間が、
他にどれほどいるというのだろう。

無事出ることができました。はーよかったw

北野 にしむら珈琲

にしむら珈琲(北野店)は、元は会員制だったカフェ。
震災以後、一般人も入れるようになった、とても歴史ある、
神戸ではカフェの最高峰みたいな存在です。
三宮のはすごく庶民的だけど。
いろんな素敵なカフェがある神戸だけど、
ここはホンモノ感が漂うアンティークな、
正統派神戸の香りがしますよっw

そんなわけでいろいろ楽しむことができました。
C、ありがとうね★

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

  1. 2007/05/18(金) 09:43:45|
  2. ■旅行記とかお店情報■
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2007GW 那須旅行★3

旅行記2は→ココをご覧下さい。

今回はその続き、旅行記3。

そのあと、花薄荷というハーブやエッセンシャルオイルを扱うお店へ。

■「花薄荷」にて。
【2007GW那須】花薄荷

ここはハーブ好きにはたまらないお店。
天井もいっぱいにドライフラワーが飾ってあります。
ハーブティーなども少量ずつ売ってくださるので助かります★
自分用にローズヒップティとかドライスキン用の蒸気浴用のハーブを買い、
相方はシナモンスティックを購入。
レモンハーブティも試飲で美味しかったので購入。
そして、明日逢う栃木在住の友達、ぽんへのお土産をかう。
バラのジャム。
あぁごめんね、那須に住む友達に那須の土産をあげるなんて、
神戸に住んでるのに神戸プリン貰うようなもの
よね(゜ーÅ)

さて。ようやく渋滞と戦う決心をして、北に向けて発車。
殺生石という名所?にたどり着く。

■「殺生石」にて。
【2007GW那須】殺生石

硫黄臭で気分が悪くなりました。しゃれ抜きで長居不用です。
ここはいわゆるどこにでもある賽の河原なんですが、
昔あまりにきつい硫黄ガスのせいで小動物がいっぱい死んだので、
それで吹き出し口付近の石を殺生石と名づけているらしいです。

暇で健康で硫黄臭もものともしない人はどうぞ。

速攻ひきかえし、行きと帰りのルートは違うものにして、
その途中の教会でいい被写体をもとめて車をおりてみました。

■「那須ステンドグラス美術館」と「セント・ミッシェル教会」にて
【2007GW那須】ステンドグラスミュージアム

【2007GW那須】セントミッシェル教会

同じ敷地内にあります。(駐車場もまとめてあります)
かなりフラフラです。必死です。

なんかこう

意識を繋ぎとめておくのが難しく

なってきました。

教会とってると突如カメラが沈黙。
「なにっΣ」

あぁ。電池切れ(゜ーÅ)

そしてかれんの体力も電池切れ。

わたしがそろそろ限界らしいと判断した相方によって、
「お菓子の館」に連れていかれました。

■「お菓子の館」にて。
【2007GW那須】お菓子の館

ここはツアーの観光客用に、那須のお菓子をあつめて販売している館で、
機械によるお菓子(那須の月)のベタな実演販売も見られますw
でもそんなことより

試食がいっぱい

わーぃ。(笑
ちょっと甘いものをつまんで一時的に気を取り戻すかれん。
で、ここには巨大な入浴施設もあるらしいんだけど、
時間的に厳しくなってきたので、まずは宿泊先のホテルを目指すことに。

■「はしぎゅう」の謎
この辺りから、かれんの言ってることがかなりあやしいものになってくる。
なにせ半分気を失いかけているので、何を見ても判断力がなくて、
うわごとのように脈絡がなくなってくる。Σ
相方はまた夜ご飯に和牛を食べる気らしい。
うしー!とか横で連呼され続けて、

かれんの脳もだんだんひどい具合に爛れてくる。

どこかの店先に突き立ててある旗(のぼり)を見て、かれん、

「ねーねー。なんかあそこにね、
はしぎゅう(端牛)の節句はここでお祝いください、
みたいなことがかいてあるのー。
はしぎゅうってなにかなぁ。牛の切れ端かなぁ〜」


と、ぼーっと質問。
とたんに相方、吹きだす。

「お前それ、端午(たんご)の節句だろうが!」

「……Σ( ̄口 ̄||| はぅぁ!」

ああもうダメです先生……旗が裏返しになっていたので、
裏文字が午後の午が牛に見えた……なんていいわけにならないね、えへ。

も う 全 て 牛 に 見 え る 。

だって、こう、牛の切れ端だったらお買い得だから、
これで5月5日を祝おうね、というお肉屋さんののぼりだと思ったんだよぉ。。。
良く考えたらそんなチンケな宣伝あるわけがない。
大体、端牛ってなによ(・∇・)

良く見たらそこは、玩具屋さんでした。
こいのぼりとか兜とか売ってたんだぉ……。

■「ホテルセレクトイン西那須野駅前」にて。
駐車場の場所をきくと、案内いたします、と男性従業員。
車をホテルの前に寄せると、

「ではご案内しますのでこちらへ!」

……先行して走り始めたよナイスガイ。

車よりも早く走るホテルマン
Σ( ̄口 ̄|||


わかりにくい路地を抜け、駐車場へ案内してくれました。
ホテルマンも大変です。w

ここはGWだというのに、3500円程度?で1泊できる激安ビジネスホテル。
しかも無料で朝食がつきます。
(パン、飲み物、スープ、デザート2種食べ放題)
改装したばかりで綺麗なものです。
客層はこの値段なので、若い人たちばっかり。
ネットも出来るよう、各部屋に回線が用意されていますし、
フロントの横には無料で触れるPCも1台用意してあります。

ホテルで放心状態になる我々。
何を食べようか、お風呂はどうしようか、を話し合わないといけないんだけど、
もう判断力が低下して無駄に時間だけすぎていく。
まぁ端午の節句をはしぎゅうとか読んじゃうぐらいだから、そのあたりの体力知力低下は、お察し下さい(号泣
「やばいよ、とにかく動こうΣ」
大田原牛がだめならマクドナルドにいく覚悟をきめ、
有名店らしきところへ車を走らせた。

■「大田原牛超大黒屋」にて。
【2007GW那須】大田原牛

有名店なのですが、待たずに入れてラッキーでした。
とりあえず一番安めのコース(4500円ぐらいだったかな)とサラダを注文。
ウーロン茶頼んだけど店員さんが一部アジア系の方で、
オーダーが通ってなかったのか来ない。
さらにステーキもなかなか来ない。
やることもないので、

携帯に今日あったことを箇条書きにメモしていく。

ついに今現在に日記がおいつく。

「大田原牛を食べさせる店に入る。
高まる期待、でもステーキ来ない」

ここで「やっときた」と書けば、

完璧「未来日記」(えすのさかえ著)だわ!

とヒトリでウケつつ、某SNSの日記に、
「こないよーw」などと実況中継を書き込んでると、
やっときました。

固めだったけど、肉の風味は異様にしっかりでした。
さすが、なのか?なのか?いや美味しいけど。
固すぎる気はちょっとしたなぁ。
まぁ、ステーキとするならこの店で最も安い部類だからしょうがないのかな、4000円台コースは……。
ちなみにこのお店は、しょっちゅうテレビがロケにきては、
20万円のステーキを誰が食べるのか?!
なんてことをやってるそうです。

正直20万のステーキなんて想像もつきません。

そんなお金があったらアキバにでも旅をするよ★

こんなことをつい書いてしまうバカな自分が愛しい今日この頃。

■「大田原温泉」に入る。
なんてことはない、スーパー銭湯系の入浴施設ですが、
お湯だけはこの辺、どこに入ってもはずれがないです。
とりあえずゆっくり疲れを癒し、
脱衣所で体を拭いていたときでした。

ふっと気づいたの。

周囲の会話が何一つ、

理 解 で き な い 


という異常事態に。

最初は、この辺り、方言がきついのかな?と思い、
やがて、「いや、日本語じゃない気がするΣ」
というところまでは理解する。
でも、まさか、自分以外の全員の客が外国人だなんて、
そんなのほんとにアリですか?!
ここは日本の片田舎じゃなかったのか。
だんだん自分が疲労のあまり、頭が狂ってしまったのか、
それともお風呂から出てきたらもうそこは、
時空のゆがみによって生じた異世界だったとかいうオチなのか
、とか、
ありえない妄想が頭を駆け巡り、混乱のきわみへ…Σ

でも、休憩所でジュースのみながら相方と話すと、
男性のほうも同じような状況だったらしく、
ここは外国人が大勢の子供をつれて日常的に利用している施設なのかもしれません。
よかった、頭のシナプスがぶつぶつ切れて、
本当にアホになったのかと自分を疑いました。(号泣

……いえ、まぁ、常にアホじゃないかという突っ込みはね、
うん、想定内だよ、うん……(゜ーÅ)w

あぁやっぱり長いですね(笑 続きはまた次回。

テーマ:ゴールデンウィーク! - ジャンル:日記

  1. 2007/05/10(木) 21:41:53|
  2. ■旅行記とかお店情報■
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2007GW 那須旅行★2

首都高を夜中の3時に行き過ぎ、
仮眠もほとんど取れぬまま、肌寒い那須高原の朝へ。

那須高原をまずは抜けて、塩原温泉でまず朝の入浴。

■福の湯
ベタな名前の温泉施設へGO。
朝の7時からやっているのがチョイスの理由でした。
便利ですね、そういう部分は。

肌荒れが最近ひどくて、この辺りで最高潮に。
旅行してるのにひどく鬱になる。うわーん死にたいΣ
その上持ってた100円玉が自動販売機に弾かれて、
相方がお風呂から出てくるまで飲み物飲めなかったよ。ぐすんw

とにかくあんまり寒すぎるので、ロープウェイにはいかず、
また那須高原へ引き返す。

■もみじ谷大吊橋
【2007GW那須】もみじ谷

どーんとつり橋。それだけ。うん。(笑

そういうベタな名所より、
道端のなんでもない風景のほうが魅力的な土地だと思いました、那須は。
【2007GW那須】なんでもない風景

那須高原はものすごく「可愛い」風景の広がる場所。
高原っぽいけど日本の情緒が溢れた田園風景なのです。
作られた施設より、ただの農家の軒先が、ものすごく可愛いの。
桜が可愛らしさを倍増させます★
【2007GW那須】道端の桜

でも、そういうとこって、観光名所でも店でもないから、
近くに駐車場もなく、「あっいい風景!」とか思っても、
その瞬間に車窓からすぎ去ってしまい、車を止めるのも容易じゃない。
バイクだったらなぁ・・・><

その後、「御用邸チーズケーキ」とやらを食べさせてくれるチーズケーキのお店へ。

■「ザ・チーズガーデン五峰館」。
http://www.kuraya-group.co.jp/
【2007GW那須】五峰館

ここは早朝から元気良く音楽流しててヤル気まんまん(・∇・)
でも、チーズケーキはほんとに美味しかった。味は確か。
すっごい濃厚だけどしつこくないです。
【2007GW那須】五峰館2

早朝から睡眠なしで動き回ってたので、朝の9時で既に疲れてる私たち。ケーキで英気を養わないとね!と朝から甘いものを食べる言い訳。

で、ウマーと喜んでリフレッシュして店を出たら、
店の前の街道は大渋滞。
がくー。。。。・゚・(ノ□`)・゚・。
こんな渋滞じゃ北上するのはムリなので、南下して、

■「STONE PLAZA 那須高原 石の美術館」へ。
http://www.stone-plaza.com/pc/
【2007GW那須】石美術館1

ここは芦野石でできた古い倉に、
アート要素を盛り込んだ建設物を加え、
美術館として再生したもの。
栃木は石の産地でもあり、石の素敵な倉がいっぱい建っています。
ここだけに限らず、道を走ればいくらでも一般民家の石の倉を見ることができますが、
その一つ一つに味があります。
光と石のアートなんだよ。石好きにはたまらない、素敵な空間です。
【2007GW那須】石美術館2

【2007GW那須】石美術館3

【2007GW那須】石美術館4

石をうまく使ったモダンな茶室や、大理石で外部からの光を透けさせている特殊な室内の演出とか、石の可能性を感じさせる展示です。

で、ここにいきたいーと主張してつれてきてもらったはいいけど、
実際この近辺まできて、かれん、内心愕然となる。

あたし、ここに既に、

き た こ と あ る よ!

Σ( ̄口 ̄|||


実は那須には、かれんのお友達が住んでてですね・・・。
ネット始めた当初に知り合った女の子の友達で、
2回ほどお泊りにいったこともあるのです。
仲間たちと大勢で泊まりにいった時は、皆といっしょに、
その友達の家の近くの観光名所を見て回ったんだけど、その中に……

石の美術館、はいってたってば!!Σ( ̄口 ̄|||

名前は覚えてなかったけど、確かに石のアートをみた記憶はあった。
あったけどそれがコレとは思ってなかったのよぉっΣ

友達の近くをうろつくことになるのは、わかっていたけど、
急すぎるので連絡をとるのをためらっていたのです。
でも、やっぱりこんな近くをうろついてるのに、
全く逢わずに黙って帰るなんて、
もったいないおばけが出そうで、
とても出来ませんでした。・゚・(ノ□`)・゚・。

ああこんなことなら、最初から会うと決めて、神戸からお土産かってくるんだった……
と後悔しつつ電話。
その場では繋がらなかったので、
那須高原へお昼ご飯を食べに再び帰ることに。

とちぎ和牛。

とにかく和牛。


行く直前にネットでいろいろ調べてるうちに、おいしそうな和牛ステーキを食べさせてくれるお店をみつけてしまい、相方はどうしても牛が食べたいらしい。
というわけでまず、有名な「桜」というお店へ。

■「桜」にて。
「すいません、30分以上はお待ちいただくことに……」
店内、待っている客でレジ前は溢れそう。さすがGW。

ムリっぽいので次はその隣の「那須イートイット和牛」へ。

■「那須イートイット和牛」にて。
丸めがねをかけた執事ぽい男性が応対に出て、
「大変申し訳ないのですが、お客様、
本日はご予約を頂いたお客様のみとさせていただいております」

はい、やっぱりね。
というわけで、みなさんもゴールデン・ウィークにここで食べたいなら予約すべし。

この執事もどき、どこかで見たことがある顔だと思いながらも……
普段は絶対足を踏み入れられそうにない場に漂う「格式の高さ」が、
後光のように射して見える、異様に絵になる執事さま
からふーっと目を逸らし、
「あ、はい、わかりました」
すごすごと退散した後で気づいた。
彼、HELLSING の中に出てくる、
ウォルター執事に似ていますΣ
あんなに年老いてはないけど、
めがねが異様に似合うタキシード姿の紳士なんて、
そーはいませんよ。
店員も調度品の一つなんだよね、と気づいた一コマでした。

次に和牛を食べさせてくれそうな、「あ・かうはーど」に向かう。
ここは巨大な駐車場も完備、食べられそうな予感がしてきました!
ここで友達から電話が。
「実はねー、那須高原きてるんだよ!」
明日逢いたいんだけどいいかしらマイハニー、
うん午前中なら大丈夫だよ、
オッケーノープロブレムカモンマイダーリン、
みたいな会話を済ませて、あ・かうはーどの店内へ。

■「あ・かうはーど」にて。
キャパが他の店とは格段に違う、大きなお店だったので、
門前払いを食らわされることもなく、席に案内されました。ほっ。
今はGW中なので、メニューが限定されていて、
通常のものは食べられませんでしたが、
そのかわりGW中のお得なコースセットを選びました。
ステーキだけじゃなくいろいろでてくるので楽しいなって思って。
でも、なんか途中で、
「チーズ盛り合わせでございます」
と様々なチーズがクラッカー添えで出てきました。
わーいおいしそう★と何にも考えずぱくぱく食べてたら、
店員がしばらくしてからバツが悪そうにやってきて、
「すいません、お客様、実はこのチーズ……コースにない料理で、
他のテーブルの注文を間違えてもってきてしまったのです」


ごふ、と喉をつまらせる私たち。

で、デザートのアイスが運ばれてくる。
「わーぃ、いただきま……す?」
スプーンが、はいらないよ! フォークでも必死だよ!!Σ
これは蝋で出来た食べ物の見本かな?かな?
一体何日、冷凍庫の中で眠っていたのかな?(・∇・)

さすがゴールデンウィーク・クオリティ。

でも、出てきた和牛ステーキは、コースの都合上少量だったけど、
舌の上でとろける感じはすごく満足のいくものでした★
【2007GW那須】あ・かうはーど

普段のあ・かうはーどは、それなりに評価も高いようですよ。

テーマ:Gw(`∪´*) - ジャンル:日記

  1. 2007/05/05(土) 15:23:21|
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2007GW 那須旅行★1

かえってきましたー。
ふあー。
ちかれた。

天気を睨んで、直前に那須(栃木)に照準を定めて、
土曜日の午後3時ごろ出発したわけですが。

【2007GW那須】高速からの朝焼け

高速からの朝焼け。ぱちりとー。

途中、しょっちゅうサービスエリアに立ち寄って、
時間を調節しながら。
SAで売ってた、どら焼きアイスもどき食べてみました。
普通のアイスともちがって、
口の中ですっと溶けるわけじゃなくて、
どら焼きのカステラと混ざってそのままふわふわ喉の奥に入っていく感じ。
あたらしい食感だー!とか思いながらふと袋の後ろをみたら、


「一時間ほど常温で放置して解凍してお食べ下さい」


そういや袋に「生どら焼」って書いてる。
【2007GW那須】アイスドラ焼きもどき。

……い、いや、美味かったよ!!
うん、美味しかったってば!!Σ

関東に近づくにつれて、「セレブがちゃ」という、
いかにも妖しげなガチャガチャを見かけるようになりました。
黒くて丸いカプセルを1000円で買い、
その中に書いてある品物を棚からゲットする……という内容ね。
要するに縁日のくじ引きみたいなものです。
どう考えても原価100円かかってなさそうな品物の中に、
PSPとかも入ってるわけで、やっぱり興味がわくのか…
いろんな人がセレブがちゃを一度は身を乗り出してみている。
3回目ぐらいに立ち寄ったSAでも、
やっぱりカップルがセレブがちゃを見つめてる。

何気なくかれん、そこを通り過ぎながら、

「いやでも、ほんとのセレブはセレブがちゃは」
……やらないだろっ。

と言いかけてさすがにコトバをのみこみました。
ごほっ…えへ。(///

さすがにプレイしそうな人の前でそれ言ったらマズイ

と気づく程度にはオトナでした。
でもさ、そう突っ込んでほしいとしか思えない名前だよね、
「セレブがちゃ」!
この前に立ったら、そう突っ込んであげるのが礼儀だよね、
「セレブがちゃ」!


というわけでSAもなかなか楽しいものでした。
おわり。
なわけはないので那須についてもまた書きますよ〜。
写真は高速からの朝焼け、生ドラ焼きでした。w
  1. 2007/05/03(木) 12:57:48|
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