今日は、あいなかれんの、
那須旅行記の連載5回目。これ5月の話だぉ。。。
今の今まで放りっぱなしでごめんなさい(・∇・)
シリーズになってます。
以前の旅行記は下記リンク参照のこと★
那須旅行★1那須旅行★2那須旅行★3那須旅行★4++++++++++++++
で、もうさすがに当日の流れとか忘れ去ったんですが、
とにかく雨天でどうしようもなく体力も限界で、
そういう中でかれんはそれでも、行きたかった。
【あしかがフラワーパーク】
ここの夜間ライトアップ時に、写真を撮りたいなどと、
トイカメラと携帯しかもってないくせに主張するかれん。
結局夕方雨も奇跡的に止み、たどり着き、
フラフラの足に鞭打って、フラワーパーク内に入りましたとさ。
以下、写真。

携帯で撮影したやつはやっぱり夜間はどんなにライトがあったって、
だめなものはダメw
これもシャープネスかけてやっとこんな感じです。
呼吸止めて必死でシャッターきったんだけどなー。w


ここからは、a520(トイカメラ)での撮影です。
三脚使用で必死に撮影したけど、いろいろ甘いのは許してください。
あえて普段使わない設定で撮影したほうが、目でみた色合いに近い感じで色を出せた気がします。不思議だー。



これはなんだか気に入ってます。矢のようでしょ。



こんな感じで。ほんと、これは一生忘れない美しさでした。
夜間ライトアップ時はオススメですよっ!!
日本全国捜してもこの規模の美しい藤棚はなかなか無いといいます。
藤が咲いている期間中は限られているとは思いますが、
ぜひぜひ狙ってみてください。
ちなみにこの撮影時は、
まだ藤が咲き始めて間もない頃だったようです。
藤や、園内のほかの花の咲き具合によって、
入園料も変動します。
時間や料金のことなど、事前にHPで調べていくほうがいいですよ。
巨大駐車場完備です。
とはいえ、大きな道路からは少し奥まったところにあるので、
場所的に夜間は少し分かりづらい(フラワーパークのまばゆい光は、主要道路から直接は見えないので)ですが、
看板は随所にあるので、大丈夫。
【あしかがフラワーパーク】
http://www.ashikaga.co.jp/index.htmlそんなわけでほんとは餃子を食べた宇都宮の町のこととかも、
書きたかったんだけど。
もう記憶がね。(笑
でもひとつだけ言おう。
女の子は「みんみん」の焼き餃子を食べるべきだ。
あれは女の子向けの味です。
めちゃくちゃ美味しかったよ!!!
軽くて、いくつでも食べられて、さくっと爽やか。
あんな上品で美味しい餃子は、他のどこにもないです。
他にも餃子を食べましたけど、みんみんが最高だと思いました。
雨の中、必死で待ったかいはあったよ、うん。
ただし一人でいくにはハードル高いです。
カタコトしか喋れない中国人らしき女性が、
オーダーをきいてきます。
行列つくって待ってる間にメニューを渡されるので、
事前に何をたのむか決めてから店内に入りましょう。
注文にしても、餃子単品での注文はどうも出来ないらしく、
何か他にも頼まないと餃子にありつけないのです。
注文のルールについては、
これはアウト、これはOKなど、
決まりごとが店内の壁に張り紙してあるので、
それを必死で読みましょう(爆
……事前知識のない観光客には何かと大変(゜ーÅ)
でもそれでもみんみんは美味しいから!!
あの餃子だけは……芸術だから……(じゅる
そんな栃木旅行でした。(・∇・)
はー。旅行記一応最後まで完結したので気分いいです。
みなさまの旅行の参考になれば幸いなのですよー。
ではでは★
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- 2007/08/17(金) 20:27:16|
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カニ。
……なわけがない。w
間人(たいざ)カニといえば、
カニの中でも超一流ブランドみたいなものです。
丹後半島は冬になるとカニを求めて群がる亡者……もとい、
グルメなセレブとか、
公費をせしめてうまい汁をすすりにきた高級官僚とか、
悪巧みをする悪の組織が、
「お代官様ここのカニはいけるんですよ」
「はっは、そうか、しかしカニだけではつまらんのぅ」
「大丈夫お楽しみも別にご用意しておりまする(ニヤ」
「ははは、そちは気がきくのぅ」
「はっ恐縮でございます」
とかいいながら集うんですよ。
まぁそういった方々の憧れの的となるわけです。(・∇・)
……真に受けないように。
さて、夏場はというと、あの辺りの旅館にとってみれば、
完全オフシーズン。
ですが、海水浴場など、日本海の美しい海に支えられ、
夏場もレジャーで結構活気があるみたい。
というわけでいってきました。
たいへん唐突に。単に海がみたかった。
泳ぐ気はないです。w
・遠くから天橋立みつつ昼食
→なぜかうどんにまでカニのカンズメの身が。
もう笑うしかないです。w
・伊根という漁村で祭りに遭遇
→小さな湾に面した木製家屋の1階部分が、
全て海に向けて口をぱっくりあけていて、
家の1F部分が小さな自分の船の
「船着場」になっているという…類まれな漁村。
祭りもあってか、1眼レフをかかえた観光客も、かなり居ました。
写真好きの魂を揺さぶる村だと思います。うん。
ぜひ、写真好きなら訪れてみてくださいな。
お散歩するが吉。
私もトイカメラで嬉しがって写真とる〜
↓
フラフラで体力の電池が切れる(爆
多少陽にやけちゃったかも。うう。
そしてやっぱり手振れ起こす。
もういい、これからは三脚持ち歩く。(涙

伊根の町でみた、謎の計器。
アンティークでちょと可愛い。ちなみに一眼レフのほうで撮影。
・駐車場に帰る途中、診療所を発見。

↑ええと……Σ( ̄口 ̄|||
素で、ひぐらしの診療所か、
富士急ハイランドの超・戦慄迷宮が頭をよぎりましたぞ。
そ、そうか。この診療所が現役なのか。。。。
……入江所長いないかな……
そんなカニなし旅行でした。
あ、いや、うどんの上には乗ってたけど。うん。w
一応カニカマではなかったみたいだぉ。(≧∇≦)
+++++
どうでもいいけど亀田の夏祭りは悲しかったです。
毎度悲しいけど、今回はゴンドラに得意げにのってフロアに降りてくる亀田の姿を見てしまって悲哀も倍増。
……ボクシングを。
ボクシングを「魅せて」ください。
まともに戦う人間がちゃんと戦い続けられるモチベーションが保てるぐらいに、ボクシング業界が潤ってほしいと願うけれど。
こんなんじゃ結局業界のためにならないし、
視聴者も逃げていくだけね。
お金を儲ければ内容が伴わず、
ストイックに生きるものたちにはお金が入ってこない。
かれんははじめの一歩を応援しています。
(結局これが言いたかったのね!!)
- 2007/07/30(月) 20:33:35|
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シリーズになってます。今回はGWの那須旅行記録、連載4回目。
以前の旅行記は下記リンク参照のこと★
那須旅行★1那須旅行★2那須旅行★3朝、ホテルを出発し、那須高原にいったん出向き、
昨日の五峰館にて手早く買い物。
それから友人である、ぽんのおうちに移動。
■友人 ぽん家にて。ぽんのママが、なんと昼食をつくってくれましたー><!
春野菜の天ぷらやメンチカツ頂きました。

野菜が異様に美味しいのよね、この辺りは。
そして春野菜はアクがつよく、アクの強い野菜ほど、
天ぷらにすると美味しいそうです。
ぽんママの手料理を食べると、
なんだかこの土地に満ちる命を貰った気になるんですよね。
ありがとうなのですよ。
ぽん家の愛犬パク。
男には容赦なく吠えるというわかりやすい子。
「ひさしぶりねぇパク〜。お前は忘れているだろうけどねw
ほーらこわくないよー、大丈夫よー、よしよし」
と話しかけながら適当に手を出し続けていると、
そのうちおとなしくなって手にすりすり顔を寄せてきました。
うふふ。愛いヤツめ。
全ての犬は私の恋人です。犬に嫌われたためしがないのー。
で、2時間ほどお邪魔しておしゃべりしまくり、それから出発。
あやうく携帯を忘れかけました。
どうにかならないのでしょうか、
かれんのそそっかしさは。・゚・(ノ□`)・゚・。
■女夫淵温泉の駐車場
本日の目的地は、
奥鬼怒温泉。
ひたすら山の中、マイカーではいけないような秘境です。
「加仁湯」今回はそこに泊まります。
携帯も通じない山奥です。(汗
女夫淵温泉の駐車場にてマイカーを降ります。
この先へはマイカーの通行が禁じられているからです。
ここで宿が運行しているマイクロバスに乗り換えました。
■加仁湯マイクロバス、地獄の道行き!さて、先ほどから気になっていたのですが・・・
ここから先は渓谷沿いの山道を、
マイクロバスで20分ほど登ることになるのです。

だがしかし。
上流からものすごい砂埃が駐車場に押し寄せてきていました。なんだろうなぁ、工事でもやってるのかなと思っていたのだけど。
確かに工事は一部やってました。
でも砂埃の大半は、そのせいではないことを、
乗客たちは出発してすぐに知ることになるのです。
舗装されていない砂利道。乾いた路面は激しい凹凸。マイクロバスは時速10〜20キロぐらいのノロノロ運転で、
険しい傾斜&激しい凹凸のその山道を登っていくわけで。
運転席に座るおじいさんは
窓を開けっぱなし。
当然、タイヤから撒き散らされる砂埃は、
すごい勢いで
窓から侵入してきますΣ( ̄口 ̄|||これはマスクかタオルを口に当てないと呼吸が苦しいレベルです。
そのうえ、普通にご老人の方々には、
腰が辛いんじゃないかと思うぐらいの揺れですよ!砂埃、下流の温泉地へ撒き散らしてるのは、
送迎バスとこの路面そのものでした!そのうえ、舌を噛みそうなほどの衝撃で、
常にバスの中はシェイク状態。バス、
空中分解しそうな勢い。乗客、みんなして、「これはただ事ではない」と瞬時に理解し、
各自、ふんばって手すりにしがみついていきます。
当然かれんも手すりをさが・・・さがし・・・Σ( ̄口 ̄|||
かれんの座席前の手すり、もげてるよ!!!
ぶれてまともに写せなかったけど、
もげて穴があいてるの、わかりますか。。。
これ、もげた瞬間、つかんでた乗客は、さぞかし驚いただろーなー。乗客たち、走って2分もたつと、怖いというよりもはや笑うしかなくなって、
座席のいたるところで、苦笑が。。。
思わず動画撮影(・∇・)
かれんの笑ってる声も入っています。w
というわけで、温泉「加仁湯」についたとき、
既に皆、ぐったり砂まみれ。速攻オフロはいるの決定です。(笑
■加仁湯http://www.naf.co.jp/kaniyu/
こんな感じの山奥の温泉旅館です。
とりあえず入口にあった自動販売機が素敵です。

販売するのかしないのか、どっちなんよ?!(笑
これは関西人に突っ込んでほしいんだよね。きっとそうだよね。
入るともういきなり
クマの剥製がお出迎えです。

左にある、いろりのある休憩室には、
熊の皮絨毯しきまくり(・∇・)

剥製、がつがつおきまくり。ひぃぃ。
あまりの豪勢な置きっぷりに笑ってしまいましたw
これは、こういうの苦手な人には拷問だろうなー。
私は、真夜中の見回りとかで灯りがおちていない限り、
そういうのを見ても明るいとこなら耐えられるけど、
ずっとここでくつろぎたいとは思わないですよ、さすがに。
次は、部屋においてあった、追加の一品料理のおしながき。
クマクマクマ。
鹿しかしか。異世界に来た、と思った。うん。
何故か川べりに唐突に土俵が。

相撲の春日野部屋の栃木後援会会長?がこの宿の主らしく、
春日野部屋の若手が合宿にくるそうです。
そのせいか、川べりに土俵があるみたい・・・w
部屋は普通に綺麗でした。どうやら改装はちゃんとしてあるみたいです。
虫と戦うサバイバル宿泊にはならないようなので、一応ほっとするかれん。
安心して、テレビをつけるといきなり、
のだめカンタービレ。……宿にオタ趣味を見抜かれた気がして動揺するかれんΣ内湯はそこそこきれい。湯はもちろん極上な部類です。
でも、脱衣所の中にある洗面所前だけ、水浸しで近づけませんでした(汗
で、ここは基本的に、内湯以外にいくつも露天があって、
それの1つを除いて
全てが混浴です。女性専用露天は1つだけ。
……はっは★
脱衣所は男女別です。バスタオルを巻いて入浴します。
みんな、冬場にいくならバスタオル追加は有料だけど、
入るたびに新品に取り替えたほうがいいですよ。
脱衣所では、
「凍るからバスタオルはここで絞るな」という記述があります。
でも、ここで絞らなかったらどこで絞るんですかΣ
まさか男性の目があるのに、露天の中でバスタオルを取って裸さらしながらタオル絞って、脱衣所に入るわけにもいかないでしょ……(汗
いろいろ女性にとっては矛盾だらけで大変です。
そのうえ、濡れて冷たくなったバスタオルを、ふたたび他の露天に入るために体に巻くなんて、夏場じゃなかったらこんなの拷問レベルです。GWでさえ冷たくて、一瞬しにそうでした。
おとなしく冬場は換えのバスタオルをフロントで購入しましょう。
夕食。
量だけはいっぱい出ます。
食べ切れなかったけども。
天ぷらでたけど、ぽん家の天ぷらのほうが100倍美味しかったけども。
(まぁあれは、ぽんママの愛がこもってるんだから当然か。w)
グラタンはアホみたいにとろけるチーズ(ピザ用)がぶっかけられてあるのか、
子供でも閉口しそうな油ギッシュな味わいでしたが。
後でかれんが、
「まぁ、なんていうか、家庭料理だと思えば美味しいよね」と控えめに表現すると、相方が一言。
「ありていにいってマズイ」「……Σ( ̄口 ̄||| いくらなんでもそこまであたしは言わないわよ」
加仁湯の名誉のために言っておきますが、
ここはすごい山奥です。
そのうえGWでも13000〜15000円で泊まれるという、
温泉宿としては安いほうじゃないでしょうか。
はっきりいってこの不便な土地で、この値段で、
このお湯が堪能できて部屋が清潔なら、
文句は言ってはいけません。十分値段以上のものはある、と思いますよ。
写真とりにいったん外へ。
夜みるとクマ怖ぃよ。いよいよ混浴の露天風呂へ。
渓谷を挟んだ、対岸の山の斜面はライトアップしていて、
なかなかいい感じですけど、5分ほどであがりました。
やっぱり落ち着けないよ……男性いっぱいいたし(笑
というわけであっさり混浴レポは終了なのでした(・∇・)
次回最終回になります★長くてスミマセン。(゜ーÅ)w
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- 2007/05/23(水) 19:25:46|
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昨日は今までなかなか逢えなかった、
古いお友達と逢ってきました。
ラグナロクで知り合った、
Qクン(美青年)と
Rたん(美女)。
のほほんと安定感のあるカップルの2人に混ぜてもらっていると、
こっちも安心していることができました。
以下、
ぶらりカメラ旅〜大阪レポート。 長くなりますがお暇な方はお付き合いください(笑
++++++++++++
■大阪・道頓堀■ベタな観光はしたことないぉ!といったかれんを、
んじゃぁ、と二人が連れてってくれた道頓堀は、
なんだかすごい勢いでバリケードに固められていました。
これがタイガースのファンが飛び込むというかの有名な道頓b……
……ってどこにも川みえないぉ?!Σ(・∇・)
橋の下もなんだかガリガリ工事中。
グリコの看板とか、かに道楽の看板とか、
足を止めて撮影する観光客に混じって、かれんも撮影。

一体何年関西に住んでるんでしょうか、わたし……。
うまれたときから関西なんですけど、
何でこんなおのぼりさんなの?ねえ…?Σ ■道頓堀極楽商店街■
その後、昔の大阪の町並み?でも再現したらしい、
吉本が噛んでるテーマパークみたいな【道頓堀極楽商店街】に突入。
「何食べる?粉モノ好きなら、
いかやきとか?」
「……いかやきって粉モノやったっけ???」
「え、うん、そだよー」
当然という顔の、Rたん。
「あれ……いかやきって、いわゆる
イカの姿焼きじゃないん?」
「えっ、ちゃうよーΣ
イカ焼きは、イカ焼きだよー!」
どうも認識に激しい誤差が生じてるもよう。
初めてしったけど、
大阪ではいかやきといえば、
イカのげそを刻んで、
粉モノな生地の間に挟んで焼いたもの、のようです。
ノーマルとネギマヨトッピングを頼んで、
3人で2つのいかやきをつまむ。

小食、酒豪のQクン。彼は
食い気より飲み。 今回は禁酒命令が彼女から出たので、じっと我慢のコ。
哀れQクンを横目に、
おいしいねーと、いか焼きをつまむ、女二人。
ラスト、一口分だけを残して、Qクンに食べ残りを進呈。(ぉぃ
「あいあい」
と食べ始めたQクン、食べながらふと顔をしかめ、
「そーいや俺、
ネギ嫌いやったわ。これ、食えるけど」
いじめのようにネギトッピング食べさせてごめんなさい、
Qクン。。。(笑
優しいおばちゃんの店員に見送られ、
次なるターゲット、
たこ焼き屋へ突入。
通常のたこ焼きと、キムチたこ焼きを注文。
ここはテーブルにたこ焼き用の鉄板があって、
焼きながら食べることができるんです。
昔の女学生みたいな
袴コスプレをした店員さんが、
時々助け舟を出しては
焼き方を教えてくれます。 1人前と侮っていたら、
がつんと1鉄板分(18個ぐらいかな……?)はありました。
「さーて」
サクサクとタコやらキムチやらをセッティングし、
生地を丸めるための準備をはじめる、Qクンと、Rたん。
↓激しく手が動く。
何、その手馴れた感じは?!Σ 「もしかして二人とも
家にたこ焼き器ある?」
「うん?あるよ(・∇・)」
「あるねえ」 かれんの問いに、当然のように即答する二人。
うまくひっくり返していきます。
……ここは大阪だ、という実感がわいてきますw
おなかも満たされて満足して店を出ると、
この建物の中央付近の吹き抜けで、
ミュージカルが行われていてびっくり。
道頓堀極楽商店街の中で活躍する
専門のミュージカルチームのようです。
本格的に空間をつかって、
ワイヤーによる役者の吊り上げとかが行われていて、
「うわ人飛んでるやん!」とびっくり。


パワーに圧倒されましたw
で、その後、今度は射的がやりたいと言い出したかれんに付き合ってくれて、Rたんと私の二人が
射的に挑戦することに。
当たって、ものが落ちても、くれません。(笑
「はいはい、当たったら?そんときは、すっきりや。はいスッキリしていきやー!」 とおばちゃん。よしスッキリするわよ!
結果。
Rたん:「わーい★いっぱいあたったぁ(*/∇\*)」
かれん:「………………ぐす(゜ーÅ)」 なんなのこの差は。Σ
手の甲に、
紫外線に反応するスタンプを押してもらい、
それを見せれば、別の場所にある、
ピンボールとパチンコも遊んでいいよ、ということに。
その後、ちょっと外の空気もすいたくなったので、
屋上っぽい場所に出てみることに。
ミニビアガーデンみたいな感じにつくってある場所で、
金網越しに大阪の町並みを見ることができます。
ここでもう一人のギルドメンバーAクンに電話。
前日にQクンたちと会うと教えたら、
めちゃくちゃ羨ましがっていたので、
ここらで優しいかれんがトドメをさしてあげます。
「いいやろぉ。羨ましいやろぉ(・∇・)」
『くそーっ!! マジ羨ましいぞ!! 東京こいよぉ……』
「んじゃあたしと、RたんとQクンの3人分の旅費出してな?往復で。」
『マジかΣ』
横でQクンが、
「(かれんは)鬼や鬼!!(・∇・)」とウケてました。
どうでもいいけど、こんなベタな場所にいて、
大阪人二人と会話してると、
激しく引きずられて完全に
関西弁モードになっているかれん。 方言は伝染します(笑
ここで一気にお互いのカメラを見せ合い、
写真撮影に突入。 


こうなると3人とも写真大好きなので止まらない。
トイカメラも3人ともに所持してるし、
さらにQクンと、Rたんは、一眼レフも所持。
この屋上はレトロな感じのものがさりげに多くて、
おもしろい素材が撮れるんです。
普通の人は撮らないであろう、缶でできた灰皿とか、汚い壁とか、
そういうものもおもしろくてどんどんとっちゃう。
ついでにカッコイイのでQクンの足もとる。3人の足も並べて撮る。
「この3人は、なんか、おかしいよな(・∇・)」 と、笑い混じりにQクン。
中へ戻り、紫外線スタンプを見せて、
ピンボール系のゲームにチャレンジ。
結果。
Rたん:「(≧∇≦)」
かれん:「……(゜ーÅ)」 どこまでゲーム音痴なんでしょうか、かれん。(泣
ベビーカステラ大好きなQクンが、
その間にカステラを買ってくれました。
カステラ屋は、じゃんけんで買ったらおまけをいれてくれたりするみたい。
みんなでつまみつつ、
最中でつつんだアイスを購入。
はちみついりで美味しいの。
薄暗い照明の中、
Rたんが飲んでいるサイダーのビンを撮りたくて、
撮影してみるけど暗すぎて、
かれんのトイカメラでは歯がたたない。
「写真とってるとさぁ、人の目ってほんとにすごいと思うよね」 とQクン。
暗いところでも見える、明るいものも見える、
遠いもの、近いもの、優れた力で視認する。
ファインダーを通してモノを感じるとき、
私たちは人体の神秘に思いを馳せずにはいられません。
建物を出たあと、横の
グリコショップで、
お二人が私にお土産をかってくれましたー><
いや、まさかそういう流れになるとは。。。はぅ。
はろうきてぃの、
今宮えべっさんバージョンのストラップを頂きました★
ありがとうね!かぁいいぞーっ。
■法善寺横丁■その後、5時すぎ、法善寺横丁に案内されました。
小さなお寺があって、撮影スポットにもなっています。
大阪には小さな路地裏がたくさんあって、
路地裏好きなかれんはそれだけで幸せ(何
法善寺は、薄暗いなかに灯明が揺れていて、
なんともいえない空気感がいい。
でもそれをファインダーの中に留めるのはとても難しいね。
うーんうーんと唸りつつ、それぞれ写真を撮る。



写真の設定がなんかすっとんだせいで、
日付が入っちゃってますが気にしないでください。
それにしても、案内がなければこんなとこ、
一生来なかったと思います。
大阪を好きになる瞬間というのは、
不思議なタイミングと縁が大きい、と思いました。
今までかれんは人ごみを掻き分けるのが苦手で、
大阪のいいところを全然知ろうともせずにきたのだけど、
人の体温を感じる、ざらついた市街地の人間臭い色彩……
そういうのは、神戸にはない味なのです。
人に案内されて、触れることのできる温かみが確かにある。
■NANBA PARKS(なんばパークス)■次に、なんばパークスへ。
あたらしくできた巨大ショッピングモールのような場所ですが、
ここは敷地内の屋上に
緑地を設けていて、
夕刻からは美しい
暖色系のライトアップによって、
大阪とは思えない
清涼で洗練された雰囲気が漂います。
「マジックアワー到来やな」 夕暮れの中、また夢中でシャッターを切り出す3人。



ここは綺麗だわ。オススメです。うん。
夕暮れ時は恋人たちのデートスポットにもなってるみたいですょ★
その後、パークスのお店→ドトールコーヒー(HP補給)→シダックスへ。
おなじみの友人・Yもここで合流し、
そこからはカラオケ。
とりあえずなるべく普通の歌を歌おうとしつつも、
気がつくとアレな曲を歌ってしまう私。
それでもいつもよりは普通なラインナップだったと思うけども…(汗
ラストはQクンが
ペガサス幻想を本気モードで熱唱。まさかそうくるとは。
濃すぎる観光のシメは濃い絶叫Voiceだった……(笑
お付き合い頂いたQクンと、Rたん、 ほんとにありがとね!
Yとは難波でお別れしたあと、
「家までが遠足やからね」
と、QクンとRたんが、大阪駅まで送ってくれました。
おかげで地下鉄でうんうん悩まずにすみました。。。w
二人とも全然違う方向の帰り道なのに……><;
とりあえず最後に、
「こんな変な私ですけどこれからも機会があればよろしくね」
と挨拶すると、
「うん、かれんがヘンなことは良く知ってるからな」 と思いっきり肯定されました。
これがオチか、オチなのかっw 二人には大きな感謝を。
ラグナロクのギルドメンバーと、
現実世界で会うのは実は結構、一大決心でしたが。
やっぱり現実(リアル)に生きている人と逢える幸せは、
何ものにも勝るのです。
テーマ:いま想うこと - ジャンル:日記
- 2007/05/21(月) 17:20:26|
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↑タイトルは
なぜか変換できないのノリで。
女友達のCと会いました。
久々とはいえ、鳥取と兵庫という距離のわりにはかなり会ってるほうだとは思うのよね。
こないだあったときは、KAT-TUNの赤西くんが夢を語ってどこかにいっちゃったときでした。
もう帰ってきてるよ赤西クン。(笑とりあえず神戸元町で働いてた当時、
行きつけだった喫茶店にいってみた。
……別の店になってた。(凹うわーん美人のおねーさんに会えない、と悲しむ私たち。
ノリで近くに
開店したばかりのカレー屋さんがあったので、
そこに入ってみる。
美味しいです。てか
皿が巨大です。

なんか私もCも、お店の人に声かけていろいろ聞いたり写真とらせてもらったり、
写真とってもらったりしたので随分賑やか。w
ノリでブログに載せますねとかいっちゃったのでがんばって載せよう。
淡路産のたまねぎを甘く煮込んだ、味わい深いスパイシーなカレーです。
「おのころカレー」だって。名前も淡路テイスト。
で、広すぎるその皿の縁に食べかけスプーンを置いたら、
あまりに皿が横に巨大なため、
ずるっと横にスライドしてカレーの中にスプーン沈没。「Σ( ̄口 ̄|||」
ひぃぃ。w ごめんなさい店長、洗い物ふやしちゃったぉ…。
「いや、他のお客さんも、結構よくやりますよ、沈没……」
フォローが心にしみた。ぐすん。w
ご飯の量を最初にきかれ、私もCも中でお願いしたんだけど、
Cにいたっては、食べ進めた後で、
「すいません、ルー足してもらえますか?^^」と、ごはんのおかわりではなく、
ルーのおかわりをねだるΣ
「てか、君はルーのおかわり頼むのかっ!Σ」
びっくりするあたし、
「えへ、たりなくなっちゃった★」
笑うC、
「いいですよ」と即答する店長。な、なんだってΣ
いい店長だー!!!Σ( ̄口 ̄|||てか、かれんがブログに載せますとかいったから我侭きいてくれたのかな、
それとも他のお客様がルー足してよとわがままいっても聞いてくれるのかなぁ?
とりあえず
ルー追加が通ったのでびっくりした。
カレー屋ってこういうものなんでしょうか?
で、問題は、
その店の名前を控え忘れたってゆーことですΣ
え、えと、ご、ごめんなさい!!!
「おのころカレー」を出してるお店の店長さん!せめてもの罪滅ぼしに、そのお店のあるあたりの地図を、
ここにアップしておきます。マピオンから切り出しました。
地図→

……アバウトに赤いしるしの範囲内です。
通りに面してますけど、半地下というか、
ちょっと階段を下るとお店の入り口。
歩道に看板がでてます。
あなぐらにもぐるような感覚で探してください。
西側の歩道に面してますからっ!!
++++++++++++++
そのあと、北野散歩する?と北野異人館を彷徨う。
永田萌さんの常設展示をやっている
北野美術館では、
今回は
おやゆびひめの絵本の原画展をやってました。
おやゆびひめの全ストーリーをパネルごとに絵と照らし合わせながら読めるようになってます。
客が他にいないのをいいことに、
そこで絵本の朗読を始めるかれん。(何声音を変えて、完全に
「声活動モード」で、
朗々と読み進める
(嘘、ときどきかんでた。w)かれんと、
それをおもしろがってたまに笑いながら、
椅子に座って止めずに聞いてくれるC。
なんですか、このヘンな2人組は。ww
何気におやゆびひめは、
世の中の現実は厳しいのだと教えてくれる、
非常にシュールな話だと思いました。
【おやゆびひめ が教えてくれる真実】
→世の中お金か、ルックス。(うわぁぁぁんっこの世に夢はないのかっ
もちろん萌さんの絵はステキですが。
++++++++++++++
さらにお散歩を続けるうちにしんどくなってきたし、寒いので、
どこかお茶しに入ろうということに。
「えっとさ。いいカフェしってるよ」
「どこ」
「えっと、た、たぶん、この近くの坂のどっか……いや、近くだよ、それは確か!」
「名前は?」
「……た…た、た、タカハシ珈琲店?
と、とにかく名前に
タか
キだかが混じるカフェだぉ!」
結局
こんな雲を掴むような話に。ごめん。w
あたしのトリ頭をどうにかしてください。(涙
速攻、目の前の
交番に入るC。
北野の交番は異人館の近くにあるせいで、
観光客が道ばっかりききにくるせいか、
交番っていうより観光案内所と化してました。あたしの
「とにかく名前にタかキだかが混じるカフェ」という、
無謀な説明に動じることなく、
「多分、にしむら珈琲ですね」正解を導きだしてくれました。神様です。
……改めてみると、キもタもかすって無い……Σ
道を教えてくれた地図を握り締め、Cは一言。
「んじゃ、ここから曲がっていこうよ!」わけのわからない路地裏を指差す。
ええと、
いきなり地図とは激しく違う道なんですけど(・∇・)
「だって。」
いきたいんだもん。
そうよね。
そういう行き当たりばったりでわけのわからない場所にいくの、
実は大好きなかれんです。
行き止まりじゃないの?といいつつ、
どんどん道幅の狭くなる路地をゆくと、

ここに行き着く私たち。
いや…あのね、
どう考えてもまともな道じゃないだろぅここはΣ
爆笑しながら、写真をとりまくりつつ、
果敢に路地に入る私たち。ここで引き返すわけもない。
わけのわからない路地裏大好き。どきどきする。(・∇・)
発想とか行動とかまるで子供。
北野の観光でこんな
トトロの森みたいな道はいっていく人間が、
他にどれほどいるというのだろう。
無事出ることができました。はーよかったw

にしむら珈琲(北野店)は、元は会員制だったカフェ。
震災以後、一般人も入れるようになった、とても歴史ある、
神戸ではカフェの最高峰みたいな存在です。
三宮のはすごく庶民的だけど。
いろんな素敵なカフェがある神戸だけど、
ここはホンモノ感が漂うアンティークな、
正統派神戸の香りがしますよっw
そんなわけでいろいろ楽しむことができました。
C、ありがとうね★
テーマ:写真日記 - ジャンル:日記
- 2007/05/18(金) 09:43:45|
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